【2026年版】Power Automate Desktopのおすすめ本5選|レベル別に厳選!入門から実務活用まで

Power Automate Desktopのおすすめ本5選 雑記

本ページにはアフィリエイト広告を含みます。

無料RPAツール「Power Automate Desktop」を独学しようとして、次のようなことで悩んでいませんか?

  • 公式ドキュメントだけでは、体系的に学べている実感がない
  • 書籍を探しても種類が多くて、自分のレベルに合う本が分からない
  • できれば手元に置いて、辞書のように読み返せる本が欲しい

Power Automate Desktopは動画講座での学習も人気ですが、腰を据えて体系的に学びたい人には書籍も根強い人気があります。この記事では、レベル別におすすめのPower Automate Desktop関連書籍を5冊厳選して紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

①最初の1冊に:はじめてのPower Automate Desktop―無料&ノーコードRPAではじめる業務自動化

Power Automate Desktopの専門家集団として知られる「株式会社ASAHI Accounting Robot研究所」による入門書です。基本操作とすぐに使える実用例がしっかり収録されており、業務自動化の最初の一歩として読みやすい構成になっています。よく使うExcel操作やWeb操作の自動化を中心に、幅広い機能を解説しています。


②図解でつまずかず学びたい人に:世界一やさしいPower Automate for desktop入門

日経BPから出版されている入門書で、「チュートリアル」「リファレンス」「ケーススタディー」の三部構成になっているのが特徴です。理解を助けるイメージイラストが豊富に掲載されており、Webページ操作の自動化や入金消込作業の自動化など、実務に近いケーススタディも収録されています。手元の環境で試せるサンプルファイルも提供されているため、途中でつまずきにくい一冊です。


③手を動かしながら覚えたい人に:今すぐ使えるかんたん Power Automate for desktop 完全ガイドブック

インストールから基本操作、フローの作成・保存・実行・編集まで、画面構成に沿って丁寧に解説されたガイドブックです。Excelのデータ入力、Outlookのメール送信、Webフォーム入力とデータ取り込みなど、日々の業務で使う操作を自動化する流れを、手順を追いながら学べる構成になっています。


④実務での応用まで学びたい人に:できるPower Automate for desktop ノーコードで実現するはじめてのRPA

おなじみの「できるシリーズ」から出ている一冊で、「基本編」と「活用編」の2部構成です。基本編では変数・繰り返し処理・条件分岐といった、フロー作成に欠かせない基礎知識を解説。活用編では、Excelでの請求書作成やWebフォームへの一括入力など、実務に近いフロー作成を例に学べます。使いこなしのヒントや一歩進んだテクニックも収録されており、入門を終えた後の実務活用フェーズで役立つ内容です。


⑤より本格的に使いこなしたい人に:Power Automate for Desktop RPA開発 超入門

UIオートメーションから条件分岐・繰り返しなどの制御、Webアクセス、SQLデータベースの利用まで扱う、やや上級者向けの一冊です。Power Automate for Desktopが内部で使用しているマクロ言語「Robin」についても解説されており、他の入門書である程度基礎を身につけたあと、より深く使いこなしたい人に向いています。VBAで言えば、基本操作を覚えたあとに「もっと自由度の高い処理を書きたい」と感じた人に近い立ち位置の一冊です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Power Automate for Desktop RPA開発 超入門 [ 掌田津耶乃 ]
価格:2,970円(税込、送料無料) (2026/8/13時点)


レベル別・おすすめ書籍まとめ

こんな人におすすめ書籍
とにかく最初の1冊が欲しいはじめてのPower Automate Desktop
図解・イラストで理解しながら進めたい世界一やさしいPower Automate for desktop入門
画面を見ながら手順通りに進めたい今すぐ使えるかんたん Power Automate for desktop 完全ガイドブック
入門を終えて実務レベルの活用例を学びたいできるPower Automate for desktop
Robin言語まで含めて本格的に使いこなしたいPower Automate for Desktop RPA開発 超入門

書籍を選ぶときのポイント

1. 対応バージョンを確認する

Power Automate Desktopは機能追加やUIの更新が頻繁に行われるツールです。書籍によっては刊行時点のバージョンを基準に解説されているため、購入前に発売年やレビューを確認し、大きく画面が変わっていないかをチェックしておくと安心です。

2. VBAの知識がある人は「Excelの外」を扱う章を重視する

Excel操作の自動化についてはVBAの知識がそのまま応用できる部分も多いため、ブラウザ操作やファイル・フォルダ操作、他アプリとの連携など、VBAでは扱いにくかった範囲を重点的に解説している書籍を選ぶと、学習効率が上がります。

3. サンプルファイルの有無をチェックする

紹介した書籍の中には、手元の環境で試せるサンプルファイルが提供されているものもあります。読むだけでなく実際に手を動かしながら学びたい人は、サンプル提供の有無を確認して選ぶのがおすすめです。

まとめ

Power Automate Desktopの書籍は、初心者向けの入門書から、Robin言語まで扱う上級者向けの本まで幅広くそろっています。まずは「はじめてのPower Automate Desktop」や「世界一やさしいPower Automate for desktop入門」のような入門書で全体像をつかみ、実務での活用イメージが湧いてきたら「できるPower Automate for desktop」のような実践的な本にステップアップするのがおすすめです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑記
シェアする
いがぴをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました