いつもExcel VBAの記事を読んでくださっている方には少し毛色の違う話になりますが、今回は個人開発で作った家庭菜園の記録アプリ「菜園記録 Agnote」をご紹介します。
「せっかく育てているのに、いつ何をしたか忘れてしまう」「スマホのメモがバラバラで振り返れない」——そんな悩みを解決するために作ったアプリです。

こんな方におすすめです
- ベランダやプランターで家庭菜園を始めたばかりの方
- 水やり・追肥のタイミングをつい忘れてしまう方
- 去年育てた野菜の記録を、今年の参考にしたい方
- 紙のメモやバラバラのアプリでの記録に限界を感じている方
Agnoteでできること
育てている野菜を登録するだけ
トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、レタス、ダイコン、ニンジン、ホウレンソウ、ジャガイモ、エダマメ——よく育てられる野菜がプリセットで用意されているので、選んで植え付け日を入れるだけで記録がスタートします。

生育ステージが一目でわかる
種まき・植え付けから収穫まで、野菜ごとの生育ステージが自動で表示されます。「そろそろ次の段階に進んでいるはず」という目安が視覚的にわかるので、観察のポイントを見失いません。

お世話の記録がワンタップ
水やり、追肥、剪定、害虫のチェックなど、日々のお世話を記録に残せます。写真やメモも添付できるので、「あの時の葉の状態、どうだったっけ」を後から見返せます。

天気予報と栽培アドバイス
お住まいの地域を設定すると、時間ごとの天気予報が表示されます。雨の予報がある日は水やりを控える、気温が高い日は多めに水をあげるなど、天気に合わせた判断がしやすくなります。

スマホでもPCでも
Webアプリなので、アプリのインストールは不要です。スマホのホーム画面に追加すれば、アプリのように使えます。畑やベランダに立ちながら、その場でサッと記録できます。
あなただけの記録として保存
アカウントを作成すれば、あなたの栽培記録はあなた専用のデータとして安全に保存されます。スマホを買い替えても、ブラウザが変わっても、ログインすればいつでも記録を引き継げます。
使ってみてください
菜園記録 Agnoteは無料でご利用いただけます。
今年の家庭菜園、記録をつけながら育ててみませんか。ちょっとした一手間が、来年の栽培のヒントになるはずです。
本アプリの開発には、Claude Codeを活用しています。個人開発の裏側について興味がある方は、また別の記事でご紹介できればと思います。

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